obniz BOARD 1Y がスリープから復帰した後、処理開始までに数十秒かかることがある
obniz BOARD 1Y と磁気センサを使用し、あるドアの開閉に伴い、処理/スリープを繰り返すことを行っています。obniz BOARD 1Y がスリープから復帰して Wi-Fi に接続し、表示が obniz のロゴから ID と QR コードに変わってから、obniz.onconnect = async function() {…} の … を開始するまでの時間(T とします)が、1秒未満のこともあれば、数十秒(ときには1分近く)になることもあります。これは obniz BOARD 1Y がスリープしていた時間の長さに依存するようで、大雑把にいうと、約 30 秒以下のスリープの後であれば T < 1 sec で、10 分以上のスリープの後は T > 20 sec となるようです (ばらつきはありますが)。何か考えられる原因はありますか? 個体の問題でしょうか。
※この件以外は、obniz BOARD 1Y は問題なく動作しています。
※使用している obniz BOARD 1Y は 2022 年1月購入のもので、上記の状況は購入当初から同じです。
0
サインインしてコメントを残してください。
コメント
0件のコメント